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核家族の多い中、周囲に協力を求めるのは大変ですが、特に主人の振る舞い1つに大きな影響があると思います。明るく楽しく接してくれれば心の支えにもなります。
妊娠や育児に関心を示さない御主人には、少しづつでも「報告」することをお勧めします。でも、ただ話すだけでは一歩足りない気がします。
例えば、妊娠中の定期健診に行った日は、エコー写真をもらってきて
「ここが頭で、これが手で体重は・・・」と写真をみながら話してあげましょう。できることなら健診へ一緒に行ってもらい胎児の心音や動く様子などを見たり聞いたりすることです。
何も健診日ばかりでなくても、妊娠から育児まで書かれた本1冊あれば
よいわけで、「今日は何週目だからお腹の赤ちゃんはこうだね、あーだね」とか「来週は何ヶ月目だからお座りができる頃だね」など本を見せながら話して本にも興味をもってもらうとよいかもしれません。
お腹が大きくなるとパパもママも実感がわいてきます。赤ちゃんの動きがお腹の上からでもわかるようになったら。触らせてあげましょう。自ら赤ちゃんに話しかけてあげるかもしれませんよ。早いうちから育児に関心を。
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